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幸せすぎるのも不幸だね

ただただ愛を叫ぶ場所

まだ咲かないで、ハルジオン(16.02.26)

アイドル 乃木坂46 テレビ



ハルジオンとは。
4月から5月頃、牧草地や畑、道端などに生育する花。花言葉は「追想の愛」
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乃木坂46、14枚目シングル「ハルジオンが咲く頃」がミュージックステーションでテレビ初披露された。センターは深川麻衣さんが務める。最初で最後のセンターだ。





うっ、、、、もうダメだ。
今日はしっとり、おしとやかに涙がちょろりしてしまうようなブログを書こうと思ったけどダメだ、、、、。(まだ始まって10行くらい)

だって、、、、


だって、、、


だって、、、






ふかがわ〜(;_;)
まいまい〜(;_;)

(行き場のない想いを吐露)


はーちょっとすっきりした。よし。

深川麻衣さんを好きになったのはいつだろう。正直最初は、顔はタイプじゃないなーと思ってた。いや、昔の話よ!!!!許して!!!でも性格を知るようになって、心の深さを知って、愛の大きさを知って、もうなんだか自然に好きになってた。大好きになってた。推しメンだと宣言した事はないけれど、それでも私は深川さんを愛してた。間違いなく愛してた。深川さんになりたくて髪を切ったり、深川さんがオススメする本を読んだり、深川さんならこういう時どうするのかなと考えたり、とにかく私は少しでも深川さんに近付きたかった。むしろ深川さんになりたかった(?)。
深川さんはすごくすごく近いようで、すごくすごく遠い。いとこのお姉ちゃんって感じ。伝わるかなこれ。私にとっていとこのお姉ちゃんみたいっていう表現は最上級に褒めてる。深川さんは、いとこのお姉ちゃんみたいだった。
それだけ私の中で身近な存在だった深川さんだからこそ、初めて卒業発表で泣いた。友達と一緒に駅のホーム行って、急行に乗った友達を見送って、各停電車に座って携帯開いて、いつもならTwitterをまず開くのに(ツイ廃なんて言わないで♡)この日は乃木坂公式サイトを開いたんだ。そこに広がっていたのはとてつもない現実だった。ちゃんと読んで、言葉を受け止めて、ちゃんと泣いた。しっかり電車で1人泣いた。



そんな日からもうすぐ2ヵ月。選抜発表があって、曲名が発表されて、ジャケ写が公開された。


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あの日見た現実はやっぱり夢では無かったけれど、今でも現実は夢みたいな速さで進んでいた。そしていよいよ来た今日。ずっと楽しみにしてた。ワクワクしてた。どんな衣装だろう。どんなダンスだろう。深川さん卒業ソングとは、どんな曲になるんだろう。



まず、ミュージックステーションが始まる直前にある3分くらいの番組ミニステで衣装が見られた。

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かわいい、、。
ハルジオンモチーフの春らしい衣装でほんとにかわいい、深川さんらしい。乃木坂は一瞬しか映らなかったけれど、可愛くって写真撮ってたらこんな写真がとれた。ははっ、おもしろいなこれ!というかるーい気持ちでツイートした結果




通知とまんねぇ


焦ったね、、、、。こんなに伸びるとは、、。





とまぁ、こんな事はいいんだ次にいこうね!!




本編が始まって、いつも通りみんながあの階段から降りてきた。深川さんが1列目の真ん中に居た。あぁ、深川さんがこの階段を降りるのは最後なんだなぁ、終わりなんだなぁなんて考えてしまって切なかった。


乃木坂ちゃんはトップバッターだった。だけどその前にミュージックステーションさんが深川さんの為にVTRを作ってくれていた。走れ!bicycleを流してくれたことも、メンバーから聖母と慕われてることも、Mステラストステージを見逃すなと全国に訴えてくれたことも、全部全部嬉しかった。深川さんがこの曲への意気込みを語って、TOKIOの松岡くんが後ろから応援して、生駒ちゃんが感謝して、深川さんが泣きそうになって始まった。



深川さんがアップになって、イントロが流れて。あっAメロの出だし深川さんだけのパートじゃないんだとか、橋本さん今日も仕上がってるなぁとか、いくちゃんは特にこの衣装ピッタリだよ♡(推し補正)とか、やっぱり生駒ちゃんはどこに居ても輝いてるなぁとか、ハルジオン柄のスカートがひらひら揺れてるのを見ながら色んな事を思った。深川さんが居るという今は当たり前でも、もうすぐ幻になってしまう現実を見続けた。

泣きそうな生駒ちゃんも、後ろに下がっていく時にみんなにぶつからないように後ろを気にしながら下がっていく深川さんも、最後に出てきた堀ちゃんも、みんな可愛かった。白い花のように可憐だった。私は意味なんかなんでも良かった。みんなが可愛く、笑ってくれてるこの現実が嬉しかった。



ハルジオンが咲く頃あなたがいなくなってしまうのなら、どうかまだあと少しだけ。

咲かないでハルジオン。