幸せすぎるのも不幸だね

ただただ愛を叫ぶ場所

りんごか、みかんか、やっぱり

 

 

私が木下百花ちゃんと出会ったのは約3年前の大学1年生の頃。その頃の私は、人と関わるのが面倒だと思っていた時期だったので、大学に行っても窓際で1人本を読んでいたし、授業が終わるとまっすぐ家に帰るか、大学の図書館に行くかで、本当に地味な、昨日と今日が入れ替わっていても気付かないような日々を送っていた。毎日、楽しい事無いのかなぁと思いながら、何かに反発する事もなく、穏やかに生きていく事だけが目標

 

私が木下百花ちゃんに出会ったのはそんな時。

 

家に帰ってからやる事もなく、毎日動画サイトでアイドルの動画を見ていた時になぜだかNMB48に辿り着いた。当時は『北川謙二』という楽曲が好きでよく聴いていたものの、そこまでNMBに詳しかった訳ではない。だけど私は、アイドルのオーディション番組を見る事が好きなので、NMBの第1期生オーディションの動画を見つけてから少しずつNMBに興味を持ち始めて他の動画も見るようになり、ゆるゆるとNMBにハマっていった。(ちなみに全然関係ないけど好きなオーディションの動画はモーニング娘。9期オーディションのやつ。ずっき〜、、、)

 

お化け屋敷で絶叫する小谷里歩ちゃんや、釣り講座を行う渡辺美優紀ちゃん、ドミノ作りでイライラする木下百花ちゃんなどにハマってどんどんNMBの動画を見ていると、劇場公演のMCで鋭いツッコミをする木下百花ちゃんくいだおれタコ美に扮する木下百花ちゃん色々な女の子をたぶらかす木下百花ちゃんNMBでの推しメンを聞かれてみるきー!!!!」と、甲子園のサイレンばりに叫ぶ木下百花ちゃんBL劇場でイケメンすぎる演技をする木下百花ちゃん、など、いつの間にか関連動画はNMBではなく、木下百花ちゃんが中心となっていた。そして気が付けばそこは深めの沼で「え、、すき、、」「ももちゃん、、すき、、、、」と無意識に好意を口から発するようにもなっていて、私は木下百花ちゃんの沼に落ちたわけですよ。いとも簡単に。

 

毎日特別楽しいことなんか起こらなくて、同じだった景色が、木下百花ちゃんを見てからだと少し明るく見えて、世界はこんなに楽しい事で溢れていたのに自分が見落としてただけなんだなって気付けたし、何より、笑ってた方が人生楽しいなと純粋に思えてよく笑うようになったし、私も面白くなりたいな(?)とも思うようになった。

 

木下百花ちゃんが笑っている顔が好きで、マイクの持ち方が好きで、破茶滅茶に見えるけど根は真面目でブレずに芯を持ち続けてるところが好きで、カッコイイのに背が小さいから百合劇場の時はいつも厚底の靴を履いてくるところが好きで、いつもはツンツンしてるのにパフォーマンスになると誰よりも全力でアイドルしている姿が好きで、飛び抜けてハッピーな場所が好きだからという理由でアンパンマンミュージアムに行き、そこで会った小さい子にプリキュアや!」と言われてしまう木下百花ちゃんが好きで、知れば知るほど好きになる要素しか無かった。

 

 

 

 

そして月日は流れ2017年9月20日。やっと、やっと木下百花ちゃんに会えると思った横浜アリーナでのライブ。それが私にとって、木下百花ちゃんに会える最後の機会になるなんて本当に想像していなくて、そうかアイドルってこういう事なのかと現実を突きつけられた気がした。突然すぎる卒業発表に戸惑いながらも、最後の機会を全力で楽しむ事しか私には出来なくて必死に目に焼き付けた。

 

オープニングから死ぬほどカッコイイ木下百花ちゃん(上の真ん中ね)

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フリフリの衣装を着る木下百花ちゃん

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ソロ曲プライオリティーで、ジャニーズかと思うほど女性エリアから黄色い声援をもらう木下百花ちゃん

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『わるきー』を、さや姉と一緒に歌う木下百花ちゃん(ももきーver)

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木下百花ちゃんが出てくるたびに、大好きだという気持ちが溢れ出て、やっぱりNMBだったら木下百花ちゃんしかいないとステージに出てくるたびに確信するのにああもうステージに立っている姿を見る事が出来ないのかと思うと本当に苦しくて、ずっと泣いていた。どこに居ても派手な髪色のおかげですぐに見つけられて、1人柵によじ登ったり、走りながらぐるぐる回転したりで見ていて全く飽きない。何より百花ちゃん自身がものすごく楽しそうで、そんな姿を見てずっと泣いていたけど同時にずっと笑っていた気がする。

 

1番しんどかったのは『僕だけのSecret time』から『青春のラップタイム』にかけてで、メンバーのみんなが百花ちゃんへのサプライズとして書いた寄せ書きがスクリーンに出された瞬間、そこまで満面の笑顔だった百花ちゃんの目に涙が浮かんだ事。

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(今の三田は百花さんがいたからここにいてます!三田麻央)

(号泣)(ももまお信者)

 

泣きたくないと言っていたのに、次の『青春のラップタイム』の時にはもっと号泣していた事。その理由を、みんなの笑顔が素敵すぎたからと言った事。

 

勝手に曲振りして『NMB48』を歌った事。木下百花ちゃんと太田夢莉ちゃんでバックステージに来た時、木下百花ちゃんがヘドバンをし始めたら、太田夢莉ちゃんも真似してヘドバン始めて、百花ちゃんが何してんねん笑みたいな感じで夢莉ちゃんを止めるも、止めない夢莉ちゃんを見てまたヘドバンを始めた事。さや姉と最後にちゅーしてステージから去って行った事。

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とにかく木下百花ちゃんが何をしている時も吸い寄せられるようにずっと目で追いかけていて離せなかった。

 

私が卒業するんじゃないか?と思うくらい泣いたライブが終わって、ほぼ抜け殻のような状態になっていると、木下百花ちゃんによる終演のアナウンスが始まった。これが本当に最後かと思い、唇をきゅっと噛み締めながら涙をこらえてじっと耳をすましていると、百花ちゃんの力強い声で『みんな、愛してる!幸せになろうな!』という声が最後に聞こえてきて、また涙が止まらなくなってしまった。NMBで本当の愛を知ったという木下百花ちゃんが、私達のことを愛してると言ってくれて、その上で「幸せになるから」でもなく「幸せになってね」でもなく「幸せになろうな」という言葉を選んでくれる事が死ぬほど嬉しくて、この人の事を好きになって良かったと心の底から思えた。

 

 

 

もしオーディションの時に木下百花ちゃんが体操服を着ていなかったら注目していなかったかもしれない。もしあの時、木下百花ちゃんが髪の毛を派手にしていなかったら見過ごしてしまっていたかもしれない。もしあの時買ったCDの生写真が木下百花ちゃんじゃなかったら、こんなに好きになってなかったかもしれない。きっと色々な偶然が積み重なって私は木下百花ちゃんに辿り着いて、大好きになった。

 

 

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木下百花ちゃんのおかげで私の世界はちゃんと色付いたし、輝いたよ。木下百花ちゃんに助けられた人がここに、確実に居るよ。本当にありがとう。そして今日までお疲れ様でした。

 


あぁ〜、木下百花ちゃんがアイドルになってくれて良かった。木下百花ちゃんがステージでキラキラ輝いている姿を見れて良かった。木下百花ちゃんが私と同じ時代に生まれてきてくれて良かった。木下百花ちゃんが気になり始めた3年前の私、あなたの目は間違ってないよ。

 

 

 

 

 

私にとって木下百花ちゃんは、本当に最高のアイドルで、忘れられない大切な人になるよ。

 

 

 

 

 

 

おしまい。


2017.09.27

 

 

HIPなPOP STAR

 

 

はぁ〜久々に文字を打つ。就活中、文字ばっかり書いててぺんだこが出来てた指が、もう綺麗になっている事に今気付いた。それくらい文章を書いてない。つらーいつらーい就活を終えて、今は遊びに遊びまくってる夏休みなのでね!!!!!!!まぁ最近は腸炎で全然遊べてないけどね!!!!!!雑炊うどんしか食べてない日々だけどね!!!!!!口内炎痛いよーーーー!!!!!

 

 

楽しいおやすみだねー!!!!!!!!!!泣泣泣

 

 

 

久々にブログを書こうと思ったのは、NEWSの『エンドレスサマー』を聴きながら就活に向かい、手越くんが歌う「やがて僕らがありふれた大人になっても〜」の所を聴く度に

『てごにゃんどうしよう、私、ありふれた大人にすらなれないかもしれない、、、ありふれられない、、、、どうしたらいいのてごにゃん、、、、』

と泣いていた就活中の私は全く関係ありません。(クソ厄介)

 

 

2017年8月23日に放送された今夜くらべてみましたを見たのです。そう、あの徳井さんと後藤さんとSHELLYさんと指原さんのやつ。昨年、私が死ぬほど楽しみにしてたNEWSの増田くんがゲストの回がお蔵入りになったで有名な。(違う)

 

 

 

 

(いや、違わないな)

(二重人格か)

 

 

 

 

 

今回の放送でゲストとして出ていたのは、桑田真澄さんの次男であるMattさんと、アルピニスト野口健さん。そして24時間テレビのメインパーソナリティを務める嵐の櫻井翔くんだ。今回のテーマは『トリオ THE 女子並みに可愛らしい男』という事だったが、確かに嵐は全体的に女子力高いし(?)、本人達もそれを自負している。なんてったって、数年ぶりに収録されたシークレットトーク(通常盤CDの最後に隠しトラックとして存在している、ラジオのような5人のトーク)(最近はもはやシークレットにすらされていないのでただのボーナストラック)で、嵐内女子力ランキングを付け始め「にのは爪を念入りに切るよね、あれは女子力高いと思うよ!」「あいばくん、水筒持ち歩いてるよね!」「そば茶だよ」「えっ女子力高い」(そうか?)「人の変化に気付けるって女子力高いよね?」「エプロン付け始めたよ!」「ラベンダーの入浴剤入れた」「じょ、女子力、、、、!!」などと散々メンバーの女子力を披露し

 

結果(2015年時点で)

1位相葉くん

2位松本くん

3位二宮くん

4位大野くん

5位櫻井くん

 

という結末で幕を下ろしていた。

(ちなみに寝室とトイレとリビングのディフューザーが全部違うって話も2015年のシークレットトークの時点でしてる)

 

まぁ今日話したかったのはこの女子力の話ではないのでこの話は全然関係ないんだけど()、良かったら『青空の下、キミのとなり(通常盤)』に入っているのでぜひ聴いてください♡

 

 

 

 

さて、やっと本題に入る。今回私が久々にブログを書こうと思ったのは、櫻井くんが最後に言った言葉がとっても胸にきたからなんです、、!

 

徳井さんが番組の終盤に、櫻井くんに向けて「中学生の頃に戻っても、また嵐になる?」という質問をした。その質問に対して櫻井くんは、はっきりと「なると思いますよ」と答えてくれた。ただ、それだけの事。それだけの事だけど、私はとっても嬉しかった。櫻井くんはもう20年弱、アイドルという職業に就いている。この長い間スポットライトに照らされ、ステージに立ち続けた日々の裏側には、ライトに照らされない、大変な日々が確実にあったはずだ。学生との両立、休みだらけの毎日、親知らずで腫れる顔、アイドルだけで食べていけるのかという不安、過激なファン、常に誰かに見られているプライベート、嫌だと思う出来事が数え切れないほどあっただろう。それでも櫻井くんは、もう一度人生をやり直すとしてもアイドルになる事を明言してくれた。これだけ長くアイドルをやっている櫻井くんが、アイドルという職業に対して、未だに希望を持っているんだな、可能性を信じてくれているんだなと思ったら涙が出てしまった。

 

メイキングで誰よりもカメラに向かって話しかけてくれるのは櫻井くんだ。こういう撮影をしていて、こういう状況です。このセット豪華だよね?と、まるで隣にいるかのようにフランクに話しかけてきてくれる。

嵐の曲や自分のソロ曲でRAP詞を担当しているのは櫻井くんだ。櫻井くんが紡いだ言葉たちは説得力がある。ライブで聴くと思わず泣いてしまうのは、言葉が力強いのにどこか優しいからだろう。

アイドルというジャンルにとらわれず、多方面で仕事を取ってくるのも櫻井くんだ。キャスターとしての活躍はもちろん、今ではオリンピックの記者としてもお馴染みとなった。

海外でライブを行う時、現地スタッフに代表で挨拶するのも櫻井くんだ。流暢な英語で現場を繋ぐ架け橋となる。

聡明がゆえに、30歳を超えたあたりのアイドル像に迷っていた時もあったらしい。仲がいい仲がいいと言われていた当時、仲がいい事を武器にするのは正しいのか分からなくなりメンバーと距離を置いた事もあったけれど、結局仲がいいので距離を置けなかった話はアラサー男子の話とは思えない可愛さを感じる事が出来るエピソードだ。

 

あぁ、結局何が言いたいのか分からなくなってきてしまった。でも私は櫻井くんが好きで、櫻井くんの紡ぐ言葉が好きで、櫻井くんが取ってくる仕事が好きなので、そんな大好きな人が生まれ変わってもアイドルになると言ってくれたことが死ぬほど嬉しかった。

今夜は『Hip Pop Boogie』がきっと頭から離れない。今世、ステージ上で終身雇用されてるのに、生まれ変わってもステージに立ってくれる櫻井くん、偉大だし、好きが溢れるね。

 

 

 

 

 

 

 

櫻井くんが生まれ変わっても嵐になるなら、私も生まれ変わったらまた嵐を好きになるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

20年

 

 

生田絵梨花さん、20歳のお誕生日おめでとうございます。感慨深いですね、乃木坂46が結成された当初はまだ中学生だったあなたが気が付けば20歳。あっという間だった気もするけれど、振り返ってみると本当に色々な経験を多くしていて、やっぱり長かったような気もします。(誰目線なのか)

 

 

 

今、何を想っているのかな。

明日の朝ごはんの事だろうか。

 

 

 

 

‪節目ですね、20年。‬
‪辛いこと苦しいこと、たくさんあったと思います。10代からスポットライトを浴び、ステージの上に立ち続けるその大変さは私には到底分かりません。分かりたいけれど、想像すらできません。‬


‪もちろん楽しいことも、嬉しい事もたくさんあったと思います。楽しさと苦しさを正確に天秤にかけることなんて出来ないから振り返ってみると楽しかった事の方が強く印象に残っているかもしれません。‬‪また、あなたは努力を決して表に出さない人だから、もし大変な過去があって思い出してもそれを表には出さないでしょう。‬

 

‪それでも、苦しい時は本当に苦しかったと思います。辛い時は本気で辛かったと思います。‬色んなことを乗り越えて今、大好きな音楽と一緒に生きているあなたを見ると、ステージに、私達の前に立ち続けてくれてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいになります。‬

 

あなたがアイドルでいる時間があとどれくらいあるかは分かりません。ドラマやミュージカルに出演する時にいつまで名前の後ろに括弧書きで(乃木坂46)と付くのか。乃木坂46のCDを聴いても、あなたの声が聴こえてこないそんな日がいつくるのか。
でも‪私は今、アイドルとして生きてるあなたをみるのがとても楽しいです。あなたを見ていると一緒に笑いたくなるし、一緒に怒りたくなるし、一緒に泣きたくなるし、一緒に喜びたくなります。‬長い人生で見ればきっと、乃木坂46として活動していた期間なんて本当に少しになってしまうのかもしれない。だからこそ、そんな貴重な期間に私はあなたと出会えて本当に良かった。あなたの人生を少しだけ覗かせてもらってるそんな気分で、そのおかげで私の人生はより充実しています。ありがとう。

 

 

これからも健康に気を付けて。

あ、お酒はほどほどにね(経験者は語る)

 

好きなこと続けていけるように、後ろは振り向かずただ前へ進んでいけるように願っています。

 

そしてこの1年。いや、1年と言わずこの先の人生ずっと。

 

幸せでありますように。

 

改めて、

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

おしまい。 

新しい沼にはまりました

 

 

それは、突然の事でした。

大学の畑で作業をしていた時です。

その日の作業は、いつも一緒に居る友達と別のグループになって、まだそんなに話した事の無い女の子達とお話してました。

どんな話の流れかは忘れましたけどアイドルの話になり、私がにやにやしながら話してたら1人の女の子が「私、実はHey! Say! JUMP好きなんだよね〜」とポロッと言ってきたのです。Hey! Say! JUMPは私も昔好きだったので「嵐好きになる前は知念くんが好きだったんだよ〜!」と言うと「ほんと!?私ね、伊野尾くんが好きなの!」と言われました。伊野尾くんといえば(今ちょうど色々ありますけど)、最近テレビや雑誌に出まくっているかわいいお顔の方です。

 

 

そこでつい、魔が差したんです(遠い目)

Hey! Say! JUMPか〜、ライブ見てみたいな〜。DVDとか持ってる?」と軽い気持ちで聞いてみる「ある!!!!!!!貸すよ、最新のやつ持ってくるね!!!!!!」と言ってくれました。忘れもしない、あれはちょうどにんじんの収穫をしている時です。

 

 

 

次の週、その子は約束通りDVDを持ってきてくれました。それが11月25日の金曜日の事。そしてついにやってきますその日が。11月27日の夜、9時頃でしょうか。

 

 

 

死んだ。

JUMPing CARnivalやばいぞ、人殺せるぞ。(過激派)

まず開始15分で耐えきれなくて、DVDを貸してくれた伊野尾担の友達にLINEした。

 

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きもい (真顔)

いや〜、きもいね!きもい!めっちゃきもい!

でもね!最高なの、最高なのよ!!!!!

 

とりあえずセットリスト順に、感想書いていい?MC前までにするから!ほんとは全部書きたいくらいだけど、さすがに「何こいつしね♡」とか思われそうだから!!!ね!!!!!いいよね!だって私のブログだし!(開き直り)

よ〜し、紹介しちゃうぞ〜♡♡♡(テンション)

 

 

 

1.ウィークエンダー
い、衣装がファンシー♡かわいい、時計が肩についてる、なんだこの世界かわいいな!!!!!と釘付けに。それに加え、平成生まれの男子達による可愛いの暴力。すげー破壊力なの、まじで!!!!

 

やぶ「YOU達今日は、愛し合おうじゃないか(微笑み)」
うんうん、愛し合う〜♡♡♡♡

 

ゆうと「よこはま〜♡見つめ合う目〜を〜♡」
か、かわいいっ!!!!なんだその笑顔、そんなキラキラしたおめめで見つめないでっ!!!!

 

いのお「So 解けない愛から始まる∞ いのおけいっ!!!」
やまだ「爆笑」
なにこの平和な世界、やまだくんめっちゃ笑うじゃん。まぜて、私もその世界まぜて♡♡♡


このウィークエンダー、ジャニヲタ支持率No.1と言っても過言ではないのでは?と思うほどジャニヲタからの人気が高い。私も元々好きだったけれど、このライブ映像を見て今までの1万倍くらいすきになった。だいすき。特に最後のやまだくんパート

 

やまだ「君にやっと辿りついたスウィート『アンサー(ウィスパーvo)(ウィンク)』」


あ、すき
ってなったまじで。落ちたね、恋に落ちた。
やまだくんなんて、私が小学生の頃からずっと見ていて、パフォーマンスだってその頃から見てたし、言ったらウィークエンダーだって何回も歌番組で見てるのに、たった1回のライブ映像で落ちた。100回の歌番組より1回のライブ映像ですよね、わかります。
しかし、なにあの『アンサー(ウィスパーvo)(ウィンク)』
ふざけてんの!?!?殺す気!?!?!?
おかげでこっちはこの日以来、ふとした日常の中で、私の頭の中の山田が勝手に動き出し、「君にやっと辿りついたスウィート『アンサー(ウィスパーvo)(ウィンク)』」と囁いてくる。助けてくれ。

 

 

2.Come On A My House
くっつきすぎじゃない?ねぇ。
アイコンタクト多すぎない?ねぇ。
顔近すぎじゃない?

ねぇ!!!!(キレてる)

そんな至近距離でよくお互い笑いもせずずっと真剣な顔出来るわね、やまちね、、、、

たのしそうなゆうとくん、

照れちゃうたかきくん、、、、、

そんな可愛いことしてると、まじで家行くからな!!!!!(過激派再び)

3.Ride With Me
さっきまでの可愛さはどこへ、かっこいい、、
ありおかくんパートの
「過去の当たり前もどうでもいい 新しい道を作ればいい」
って所が最高に良かった、新しい道を〜の所は後ろから9人を映すカメラアングルだったんだけどそこに妙に惹かれた、やっぱり人数が多いと華やか!!!

 

4.JUMPing CAR
暗転して薄明かりの中、ジャケット脱いで肩にかけてゆるーく踊る平成男子達かっこよすぎた。この曲はみんなほんとにやばい。伊野尾くん、有岡くん、八乙女くんは特にしぬ。妖精みたいだった。そう、妖精ってね、ほんとにいるの。知らなかったでしょ?まじでいるの、超かわいいの妖精。妖精さんたちがね、歌って踊ってるの。(脳内お花畑)

この曲は曲名がCARだけに、メンバーの1人1人がそれぞれ車の部品を持って踊ってるんですけど、ハンドルを持ってるのはやっぱり山田くんなんだなぁってしみじみ思いました。赤いハンドルってもうそれ絶対勝てないやつですやん、、、、、絶対服従します、、って感じ。

 

5.Viva! 9's SOUL
きた!!!!!私が今回最もがっちり心掴まれた大好きな曲!!!!!!私、基本的にアイドルの自己紹介ソング(?)的なのが大好きなんですよ。嵐で言えば『La tormenta』、私立恵比寿中学でいえば『出席番号の歌』みたいな。だからねぇ〜、これもすきですよね〜。まず9人で歌うところの振りが可愛い。お前ら、、、、、くそっ、、、、

ってなる可愛さ、分かりますよね?(もはや煽っていくスタイル)。

 

私が特に惹かれた皆様をご紹介。
美声を奏でるやぶくん。皆から名前呼ばれる時に、耳に手を当ててダンボのお耳にして聞いてるのくそ可愛かった。思わず画面を写真で撮ってしまった。

 

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あと、やぶこうた!って紹介された時のピースしてウィンクするやつまじでイケメンであった。あそこで多分、軽く見積もって20万人くらいは死んだと思う。

 


次にとにかく目が離せない、いのちゃん。
えろくない?

え、えろくない?
指めっちゃえろいやん、ってなった。

 

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むー、全然伝わらん。
白くて長くてまじでえろい指してる。
という発見をここでしてからというもの、いのちゃんが映ると手ばかり見てしまいます。手が綺麗だって自分で分かってますよねこの人。ヘッドマイクの直し方とか、いちいち1番手が綺麗に見える角度で直してくるから、すげーあざとい、でも分かっていながら負ける。あざとさに完敗。乾杯。いぇーい♡(おチョロい)


歓声が明らかに1番すごかった山田くん。
圧倒的エースであった、、!!!!!!
か、かっこいい。
今、一部巷では星野源に屈したくない系女子が発生しているらしいけど、私は1人、山田涼介に屈したくない女子として孤独な戦いをしています。このDVDの山田くんを見ると、本当に惚れてしまう〜!!!!でも屈したくない〜!!!!!今更感すごい〜!!!!!だって何年山田くんを見過ごしてきたんだ〜!!!うわぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁってなります♡(個人差あり)


さて、触れなかった他のメンバーは、一言でそれぞれ表すと以下のようになります。

・チネンッって速くね?異常にここだけ速くない?
その間に飄々とアクロバットしちゃうチネンッすき


・確かにゆうとくんには『いとしの』って付けたくなるよね♡♡

はい、すき


・おかもとけいとぉ〜の時のけいとくんのポーズ♡♡

はい、だいすき


・ツンデルゆうや〜♡

はいはい、すきでーす


・いのちゃんの事をキックするひかるくん

あー、すき


・ゆうとくんに持ち上げられる有岡くん

はー、すきすぎる。


っていう感じです(語彙力)

好き以外の感情なくなる。

はい、書きすぎました。テンポよくいきましょう。


6.SUPER DELICATE
長めのジャケット大好き芸人なので、衣装がめちゃくちゃ良かったです。
そして間奏でいちゃつきすぎな?!?!?!
なんなのまじで、爆発しろよ!?!?!?
抱きしめるぞっ!?!?!?!?

 

7.Puppy Boo
これはよくよく聴くと歌詞がやばい、そしてステッキ持って踊るのはずるいじゃん?????
反則じゃん??????
かわいいじゃん???????
長めのジャケットが、踊りに合わせてひらひらと動くのがとても綺麗だった〜!!!!さいこう!!!! 

 

8.ペットショップラブモーション
はいはいはいはいはーーーーーーーーーい
みんなちゅうもーーーーーーーーく
いい?いい?みんな、注目だよ??????


はい、それではついにきました
ペットショップラブモーション!!!!!!!!!!!!!

1番大きい文字で、しかも太字にしちゃう。これはファーストインパクトがめちゃくちゃ、いや、どちゃくそ強い。一瞬で脳がペトモにおかされていく。視覚と聴覚が奪われ、ペトモの事しか考えられなくなる、ペトモ中毒。しんどい。1度このペトモを見てしまったら、後戻りは出来ないのです。ペトモを知らなかった頃の私には戻れないのです。ゆで卵は生卵には戻れないんですよ!!!!!!!いいですか!!!!!!!!!!

 

まずいのおネコです、こいつは確信犯です、許しません。お母さんは許しませんからね!!!!!!全部あざとい、くそあざとい。なんなの???

とりあえず、手をくるくる回す振りの時に、いのおねこを抜いてくれたカメラマンにボーナスあげたいので私まで御一報ください。

 

次にちねんネズミ。知念くんはすごく真面目なんだなって今までの映像を見てて思ったんですよ。歌詞をその日の為に変えたりしないし、ダンスも決められたところはちゃんと踊る。そんな真面目な知念くんが、真面目に『可愛い』を表現してて、なんだろうなぁ。なんだかとても愛おしかった。そしてチーズ似合いすぎかこら!ちょこまかちょこまかしてて、ほんとのチーズあげたくなりました。餌付け←

 

なかじまウサギ。最初の寝っ転がって、人参で顔隠している所から優勝だったね。足バタバタさせてるし。ぴょんぴょん♡
ゆうとくんが『かわいい』を表現すると、必ず最後に♡が付いている気がする(脳内変換)
いや、絶対♡付いてる。

 

最後にたかきイヌね。ゆうやのイヌ最高じゃないですかこれ。ほんとに。途中からイヌのカチューチャがとれそうになって、ずーーーーーーっと気にしてるんですよカチューチャを。超かわいい。最後にワンワンワンワンって割とノリノリで言っときながら、1番最初に捌けていくのかわいい。とりあえずかわいい。

 

はー、また書きすぎてしまった。つぎつぎっ!

 

9.スーツデイズ
最初の茶番からもう有岡くんらぶだった。少年のようなうるうるした目。ずるい〜!!!!有岡くんすき〜!!!!!前髪を伝って汗が流れてきたのか、少し顔をしかめながら前髪を直すところとか超すきだった(細かい)

 

10.Hey! Say! 7ソロメドレー(Moonlight~麗しのBad Girl~Higher~おおきくな~れ☆ボク!!!)
昔の映像に弱すぎるおばさんなのでやめてほしかった。大きくなって、、、、(涙)っていう親戚のおばさんみたいな目で見てた。

 

11.ただ前へ
ソロメドレーからのこれはもうね、ヲタクなら泣くでしょ(すぐ泣く)

 

特に曲の終盤
中島「ただ前へ(知念を指差し)」
知念「ただ前へ(岡本を指差し)」
岡本「僕ら(山田を見つめる)」
山田「あるいてこぉ〜(岡本を最高の笑顔で見つめる)」

 

 

 


号泣(´;ω;`)

 

 

 


せぶん〜(´;ω;`)
いろいろあったね(´;ω;`)
でも今はこんなに笑ってるね(´;ω;`)

とか色々な想いが込み上げてきました。

 

まぁここ5、6年くらい追ってなかったので、特にそこまで思い入れがあった訳ではないくせに、妄想で補正しまくって、勝手に気持ち作って泣いてましたね。(きもい)

 

12.我 I Need You
きゃー!!!!!すき!!!!!!
この曲で私は完全に有岡くんが好きになりました。声がめちゃくちゃすき。

「よこは〜まのみん〜な、Baby love Chu♡」
「ねえ、昔からまるで君を探していたような、、」

ちょっとかすれてる感じというか、なんというか。味わい深い。あー、もう死んじゃうかもしれない。寿命が来たかもしれない、、、、って有岡くんパート聞くたびに命の危機。

そして曲が良いこれ表題曲だったの知らなかった、、、、、、人生半分くらい損してた気分、、、、、絶望、、、、、(重い)

DVD見終わってすぐTSUTAYAにダッシュして借りてきましたよね。今では毎日聴いてます、カラオケでも必ず歌うようになりました。踊りも完璧にマスターしました、どうも思い立ったらすぐ行動でおなじみのひなみやだよ〜♡(しらねー)

 

13.明日へのYELL
MC前最後の曲、この曲めっちゃ泣けません!?!?!?!?みんなでタオルぶんぶん振り回して、1つになってる感があってエモかった。しかも山田くんがすごく楽しそうにしてて、親戚のおばさんモード再びって感じであった。テンション上がりすぎて有岡くんの背中に飛び乗る山田くん最高か。私の背中にも飛び乗ってくれ。

 

 はい、ということでね。思いの丈をただただ書きなぐってきましたけれども。果たしてここまでお付き合いしてくださった方はどれくらいいるのでしょうか。

Hey! Say! JUMPが好きだと気付いたあの日からずっと、この想いを外に出したくてたまらなかったのです。私の見た目はなんの変化もないけれど、1ヶ月前とは聴いてる曲がガラッと変わり、見るテレビが変わりました。

劇団四季を見に行った時、最初に男性ダンサーが9人出てきてラインダンスをしてたんですけど、それを見た瞬間「あ、Hey! Say! JUMPかな?」と思うくらいにはずぶずぶと沼にハマっていってます(重症)

私としたことが迂闊に手を出したばかりにっ、、、、、、、、(無駄な抵抗)

 

友達には

「ハマったらとことんハマるタイプだよね、いつも、気づいた時にはすでに遥か遠くへ行ってしまってる」

と言われました。

 

私、自分でも気付かない間に遠くへ来てしまったようです。(他人事)

 

でももう変な意地を張るのはやめて、潔く負けを認める事にしました♡その方が楽しい、好きなものはすき♡

 

そんな私は日曜日、私を沼へと誘った伊野尾担のお友達とカラオケ館のデュアルモニタールームという所でJUMPing CARnivalの鑑賞会をします♡ほぼ毎日伊野尾担とLINEしてて、本当に距離が縮まりました。ヲタクの結束力強い。

 

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お友達が前回デュアルモニタールームで行った鑑賞会の様子だそうです。妖精さんたちをこの大きさの画面で見られるかと思うと楽しみです♡ペンライトは必須だな、うん。

 

 

 

 まぁそんなこんなで。

 

とりあえず。

 

言いたかったのは。

 

新しい沼も楽しいです!!!!!!!(クソ)

 

ってことです。 

 

 

 

 

おしまい

 

魔法の言葉

 

 

 

 

 

6年前のバレンタインデー。

私はバスケ部だった男の子に手紙で告白をした。

 

 

 

直接好きなんて絶対言えないでしょ!恥ずかしくてしぬ!!!!!!むり!!!

 

 

 

 

ってなって手紙にした。懐かしい、中学3年生の出来事。それ以来、告白はしていない。1回も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして月日は流れ2016年9月25日。そんな私が、大好きな人に会いに行った。好きだと伝える為に。自分の想いをぶつける為に。

 

もう既にあんまり覚えていない。記憶が曖昧。でもレーンに入った時、震えていた。お姉さんに身分証を出そうとしたけれど、手が震えてなかなか取り出せず、お姉さんを困らせた。列に並ぶとすぐに順番が回ってきそうであった。約6年振りの告白。しかも、口で伝えるのは果たして何年ぶりなのか皆目見当もつかない。相当昔である事だけは確かなはず。だいたい、幼稚園の頃などは「〇〇君がすき!」と無邪気に言えていたのに、大人になるとどうしてこうも上手く言えなくなってしまうのか。成長するにつれて、大切な事をたくさん学び、その代わりに失ったものもたくさんあるような気がする。まぁそんなことを考えながら(考えてない)1歩ずつゆっくり相手に近づいていく。「好きです」と伝える為に、前に進む。

 

 

 

本当にあっという間に順番が来た。前の人の順番の時から姿を見ていたけれど、それだけで涙が溢れてきた。でも本人の前で泣くわけにはいかない。それはただの私の意地だけど譲れない。

 

 

 

順番がくる。

手を握った。片手だったか両手だったか、それすらも覚えていない。どんな感触だったか、とか、手の大きさはどれくらいだった、とか、そんな事も覚えていない。ただ、目の前に私の大好きな人がいる。テレビで、雑誌で、舞台で見ていた私の好きな人に今、触れている。その事実だけで倒れそうであった。好きな人を目の前にした私は、好きという気持ちがとめどなく溢れてきたと同時に、涙がもう堪えきれない程湧いてきた。くるしい、でも言わなくちゃと必死であった。歯をきゅっとくいしばり、息を吸う。

 

 

 

えりかちゃん、好きです。

 

 

 

 

世界で一番幸せになってほしいです。

 

 

 

 

一息で、でも涙をこらえながらなのでゆっくりと言い切った。これが精一杯だった。これ以上話してしまったら涙がこぼれ落ちる。好きという気持ちが止まらないのと同じように、涙だって止まらなかった。

 

彼女は優しく微笑みながら

ありがとう。

と言った後、目にいっぱい涙をためた私を見ながら困ったように、

そんな私の為に使わない方がいいよぉ〜

(世界で一番幸せになってほしい、に対して)

と言ってくれた。

優しい、どこまでも優しい。好きな人に優しくされたらこじらせてしまう。私は涙が落ちる直前まで彼女を見ながら手を振り続けた。彼女はずっと困ったような、不思議そうな顔をしていたけれど、私の目を最後まで見てくれていた。

 

 

荷物を持ち、レーンを出る。周りの目など一切気にせず、思いっきり泣いた。あぁ、やっぱり私は君が好きだ、大好きだと泣きながらずっと思っていた。誰かの事をこんなに想いながら泣いたのはいつぶりだろう。

 

 

周りの目を気にしないとは言っても、ずっと泣いているわけにもいかない。落ち着かなければ、と思っていると会場で彼女のソロ曲 命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」が流れ始め、気付いたら時にはサビだった。

 

乃木坂46 『命の真実 ミュージカル「林檎売りとカメムシ」』Short Ver. - YouTube

 

 

生きてる〜生きてる〜、と彼女の声が聞こえてきた瞬間「あぁ、確かに彼女は生きていた。生きていたね」とまた泣き始めてしまった。つらい。(周りに迷惑)(きもい)

 

完全に感情が暴走した私はその日の夕方、会場近くのコスモワールドの観覧車に1人で乗ってしまった。ヲタクをしていると、なんだか無敵になる気がする(気のせい)

 

 

 

 

 

 

 

生まれてきてくれてありがとう、アイドルになってくれてありがとう、私にいつも喜怒哀楽を与えてくれてありがとう、感謝してもしきれないからこそ、やっぱり私は君に世界で一番幸せになってほしいと思っているよ。冗談みたいだけど、本気で思っているんだよ。輝いていてほしい、夢を叶えてほしい。思う事はたくさんあるけれど、最終的にはやっぱり幸せになってほしい。世界で一番といわず、宇宙で一番幸せになってほしい。私は、君を見ながらいつもそんな事を思っているよ。

 

 

 

 

 

これからも大好きです、生田絵梨花ちゃん。

 

 

 

夏の終わりに想うこと

 

 

夏の終わりに、バイト先の先輩と仲良くなった。

 

 

その先輩は小柄で、可愛くて、仕事も完璧で、優しくて、可愛くて、笑顔が素敵で、私服のワンピースがめちゃくちゃ似合ってて、可愛くて、そんな先輩。可愛いがたくさん入ってしまうのは、本当にかわいいからだ。みんなが一目置いてるそんな存在。仕事中は口数が少なくて表情も割とキリッとしている、ラブリーな私服と勤務中のギャップはかなりやばい。好きになってしまう。(もし期待している人がいたら申し訳ないので先に言っておきますが、百合展開ではないです。)

 

その先輩と全然話した事の無かったある日、勤務中に突然呼び止められた。当然仕事の話だと思い、はいっ!と元気よく答えたら、ひなみやさんって乃木ヲタなんですか?と聞かれた。

 

 

 

 

ふぇっ?

 

 

 

絵に書いたようにうろたえた。ちなみに私は普段割と冷静な方だと思うけれど、それは頭で色々な可能性を考えて、どんな事が起きてもそんなに慌てなくて済むようにしているからだ。でも、いつもそうやって生きていると、予想してないものが来た時に本当にオロオロする。目が泳いでる人を、生で初めて見た、と友達に言われた事がある。私も見てみたい、慌てて目が泳ぐ人、、、、。

 

多分私はこの時もきっと目が泳いでいた。そこで私は咄嗟に「なんで知ってるんですか!?」と聞いた。完全に認めてしまっている。そうです、という言葉を使っていないのに完全に認めている。アドリブが苦手なのだ、無念。先輩は「リュックに生田さんのキーホルダーが付いていたから」と答えた。あ、そうだった。私リュックに付けてるわ、キーホルダー。まぁ隠すつもりもないしいいか、と思い「そうです、好きなんです。先輩もどうですか、CDいりませんか?♡」と数秒で方向転換してヲタクに誘い込む作戦に出た。すると、案外あっさり「あ、じゃあ欲しいです。1枚ください」と言われた。拍子抜け!

 

 

 

そんなやり取りがあり、1ヵ月弱が経った頃。その先輩が全国握手会に行く為にCDを買ったという情報が私に入った

 

 

 

完全にはまっている、、、、、

 

 

 

それを知った私は、あまりの急展開に焦った。あんなに清純な女子大生をヲタクに変えてしまったらどうしよう、余計なことしたかな、いやヲタクは楽しいけども、、、楽しいけども、、!!!!みたいな。必死の葛藤。考えた結果、私も全国握手会に付いていく事にした。案内人。1回しか行ったことないけど。頼りなさすぎるガイド。握手会の日まで、LINEで会話をしていると、先輩もかなりのアイドルヲタクという事が段々分かってきた。しかも地下アイドル。全然そんな風に見えない、、、

 

 

当日、その先輩とあともう1人の男の先輩(この人も私が勧誘した)の3人で会場に向かった。この日は本当にたくさんの人が居て、ライブを見るだけでもめちゃくちゃ並んだ。その為、話す時間があったので色々聞いていると、どうやら軽めの地下アイドルのヲタクではなく、かなりのヲタクだった。以下、発言の数々。

 

 

「私は、自分が握手する事によって、この子が少しでもいいお肉食べられればいいなって思うのが好きなんです」

「乃木坂のスタンドフラワーってこんなに豪華なんですか、、、、私、生誕祭の時ですらあんなに大きいの出した事無いです、、、」

「(なんで単色のペンライト買ったの?という男の先輩の質問に対して)いや、だって推しの子の色なんだから単色でいいじゃないですか、色変える必要ないし。2本単色があるのは、途中で推しメンがカラーを変えたからです、推し変じゃないです」

「私の推し、舞台女優になりたいって言って卒業したんですけど、今ユーチューバーなんですよね、、、、。」

「(ミニライブに人が押し寄せている光景を見て)なんだかちょっと悲しくなってきました。私が今応援している子達は、私がいくら頑張ってもこんな景色を見る事はできないんだなって思うと、、、、。この間のリリイベ、今日はたくさんの方が見に来てくれました!って言ってたんですけど8人だったんですよ、、、。」

 

どうですか、めっちゃヲタクじゃないですか、しかもかなり濃度高めの。あと、この人完全にこっちの世界の人だと確信したのは、ミニライブでのサイリウムの振り方ですね。手首の使い方がまじで長年の経験を物語っていました。

 

あとあと、推しが卒業してユーチューバーになるの辛くないですか。先輩もかなり落ち込んだらしいです、ユーチューバーはさすがにしんどい。心中お察ししますという感じ。もう立ち直ってましたけど。

 

 

本当に色んなお話をして、とても距離が縮まった。気がする。生まれて初めて誕生日が一緒の人だったし、もしかしたら運命の人かもしれない。(百合展開ではない)

 

 

 

 

夏が終わってしまう。気付けば秋になり、一瞬気を抜いたらあっという間に冬だ、多分。先輩がいつまでバイトを続けるか分からないけれど、もっと話したいなぁ。今度カラオケで鑑賞会をやる予定です。ちゃんとサイリウム持ってきてくださいね♡って言われました。もちろん、持っていきます♡

 

以上、ヲタクの話でした。なんとなく文が書きたくなった。

おしまい!!!!!

ARASHI "Japonism" Show in ARENA 8/7 昼 長野 M-WAVE

面白いこと、楽しいことがあっても、すぐ忘れる性格ゆえ、その時の感情は文字にしておくのが1番。という事で、覚えている限り8月7日、長野M-WAVEで行われたARASHI "Japonism" Show in ARENAの昼公演について書いておきます。めもめも。

 

ただし、あまり詳しくは覚えてなかったり、もしかしたら勝手に作っている箇所があるかもしれないけど許してね。


じゃあいくよー!!!!
セットリスト順に振り返る。

 

 


1.ただいま
後光がさしながら登場。
かなり長い時間、シルエットしかみえないまま歌唱。歌詞がスクリーンに出されて心にしみる。
嵐が「ただいま」
ファンが「おかえり」と歌い、
「ただいま、この時代を待っていたよ」
なんて歌われたら泣いてしまうに決まっている。

2.A・RA・SHI
3.Oh Yeah!
4.Happiness
トロッコでめっちゃ近くに!!!!!
相葉くんと翔くん、!!!!
人生で1番近い
翔くんはライブの時観客を煽るのがうまいんだけど、今回は近かったので目の前で煽って頂けました。ありがたき幸せ。

 

オープニング映像


昔にタイムスリップした嵐
その、時代を生きる人から刺激を受け
「今を、どう生きる?」と、問われる。

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ここまでの数曲がライブだとしたら、ここから始まったものこそJaponism Showかなと思った。

 

5.Sakura
アルバムの1曲目。Japonismを最も象徴している曲だと個人的には思っている。
「いつか僕らが世界を変えていくなら」
「与えられた現在を、託された未来へ」
という歌詞が何となく今の嵐にマッチしているような感じがした。あと、この曲きくとやっぱりどうしても生田斗真くんと小栗旬さん出てきちゃうウロボロス病()

 

6.Japonesque
誇り高きJaponseque、って感じだった(?)
日本らしさを前面に出した圧巻のパフォーマンス。
櫻井翔さんソロパートの『火花散る 踊り明かせ 体揺らせ』が好きすぎてそのシーンになった瞬間、耳を集中させてモニターを凝視。ごちそうさまです、櫻井くん。

 

7.ワイルド アット ハート
イントロが和風にアレンジされていてめっちゃかっこよかった。Japonsequeからの流れが最高

 

二宮くんのソロコーナー、タップダンス
タップして一息
タップして一息
タップして一息
その一息の度にファンが「ふぅ〜!!!!!!」
って言ってたら、二宮くん機嫌良くなって楽しくなったのか一息の時にこらえられず「ふふふ」とか笑い始めて可愛かった笑
そんな二宮くんを見たファンは、次からさらに大きな声で「ふぅ〜!!!!!!」という甘やかし。いや、でも本当にすごくかっこよかった、!!!


8.イン・ザ・ルーム
二宮くんのタップからはじまったこの曲。
えろい。圧倒的にえろい。すげーえろい。
画面に映し出される背景がラブホの壁紙みたいだった。ラブホ行ったことないけど。
「首筋の汗 燃えてしまうまで」の歌詞の所で松本くんがすっげーえろい手つきで自分の首筋を撫でてて「ふぁー!!!!!!」ってなって思わず「えろい(小声)」って呟いた。
あと、櫻井くんの帝王感。赤いソファに座って歌うんですけどほんとにもう、、、。それだけでもえろいのに、深く腰掛けてラップ歌うんですよ、、、「身体を拭えど紅の痕」とか歌うんですよ、はぁ、えろい。ある意味ここが1番テンション上がった(?)

 

9.復活love
相葉事件発生。
マイクを落とし、他のメンバーが普通に踊っている前を屈みながら移動して必死にマイクを追いかける。2人で歌う箇所があって、モニターに2人が映し出されるんですけど、その下になんか若干背中がフレームインしている人がいて、「あれ?そんな振りあったっけ」と思っていたら事件が起きていた。メンバーに散々いじられる。

最後の台詞「おかえり」じゃないだろ!「にの、ごめん」に歌詞変えろよ!
いや、歌詞の世界まで壊したら大変じゃん!ちょっと、後でね後で!!!(てんやわんや)

 

櫻井くんのソロコーナー、ドラムタイム。
右側と左側にアリーナを分けて違うリズムで手拍子。櫻井くんも違ったリズムでスネアドラムを叩く。

「どっちのグループから先やろっか。」
会場全体が「はーーーーーい!!」
「、、、まぁそうなるよね、うん。聞いた俺がバカだったごめん笑」「こっちの人達からやるから、そっちの人達は待っててね〜!」
会場のみんなを褒める櫻井くん「おじょうず〜♡」小さい子に教えるかのように、櫻井くんに甘やかされるヲタク達。さっきくそえろいラップを歌ってた人とは思えない変貌ぶり。
会場全体が一つのリズムを作り出し、Lucky Manへ。

 

10.Lucky Man
手拍子やめるタイミングが分からねぇ、、、
スクリーーーーーーームって言われたけど、いいの?やめちゃっていいの?ふぅー!!!!!!って腕ぶん回していいの?ってなってた。
でもやっぱり、演出に参加できるのは楽しい。参加型Showは飽きないし想い出に強く残る。

 

11.Troublemaker
12.Daylight

 

MC
復活loveでの相葉事件で相当盛り上がる。
二宮くん曰く「今日は相葉くんの日」
二宮くん、大野くん、松本くんが映画の宣伝、櫻井くんがオリンピック特別番組の宣伝。
「明日卓球です、みてね!」

 

13.Everybody前進
9年前、最後のアリーナツアーになっていたTime。そのTimeツアーの最初の曲だったこの曲をやるのはエモすぎ、、、、。私は特に、初めて買った嵐のライブDVDがTimeで、多分初めて買ったのがTimeじゃなかったらここまで嵐にはまっていなかったと言っても過言ではないほどTimeが大好きで、愛していて、嵐のヲタクを続けていく上で、このTimeコンを見に行けなかった事は多分一生後悔し続ける、それくらい本当に大好きなコンサート。しかも今回は、そのTimeコンの映像をスクリーンで流しながらのパフォーマンスで本当に死ぬかと思った、崩れ落ちそうになった。9年前はまだチャラさが残る櫻井くん、イケイケ系だった松本くん、少年のようだった二宮くん、今よりもバカっぽそう(褒めてる)だった相葉くん、ツンツンしていた大野くん、それぞれが9年経って、5大ドーム、国立競技場、ハワイ公演を経験して大きくなってまた同じ曲をこのアリーナで披露してくれるのが嬉しくて、この瞬間を絶対忘れないぞと心に誓った。もう後悔はしたくないんだ、私はこの瞬間を見ていると胸に刻んだ。

間奏のところで大野くん「久々の間奏のダンス!」

みんなとりあえずやるけどぐだぐだ
櫻井くん「覚えてないでしょ笑」


松本くんのソロコーナー、DJ。今回はいつもライブが始まった時にやるお決まりの挨拶がなかったんですけど、その音源をDJの時に流してました。「いらっしゃいませ〜」「今からみんなのこと幸せにします、!!」「ねぇねぇねぇねぇ、盛り上がってんの〜!?」「調子はどうた〜!」「今日はお祭りでぃっ!」
あとはステージ上にある大きなモニターをスマホの画面に見立てて、松本くんがモニターにタッチしたりスライドさせたりすると、みんなのペンライトが光ったり、音にエフェクトがかかったりしてて、聴覚と視覚両方が一気に楽しめた。
個人的に1番好きだったのは、PIKA☆NCHIの時に、「道」を一瞬だけかぶせて流すやつ!!!湧いた、!!!てくてくあ〜るく!!

 

14.I seek

 

15.Disco Star
ここらからソロメドレー。
それぞれ、そのソロを披露した当時のコンサート映像を流しながら。
記憶に新しいDisco Star。

 

16.Rain
相変わらずキレッキレで踊りまくってた、衰えないの素晴らしすぎ、、、。

 

17.秘密
二宮くん以外の4人は、アラフェスの時と同様着ぐるみでパフォーマンスに参加。秘密は会場に来てた人大抵踊ってた、しかし二宮くんの可愛さバグッてる。

 

18.Shake it!
松本くんのも過去の映像出ていたはずだけど、松本くんの事凝視しすぎてて何の記憶もない。双眼鏡を使って、松本くんの腰振りダンスをしっかりと目に焼き付けました。激しい所でこれでもかというくらい「ふぅーーー!!!!」むしろ「ふぉーーーーー!!!」って叫びました。隣にいたお母さんは、32歳男性の腰つきを見てふーふー言ってる娘をどう思ったのかなんて、考える余裕もないくらいイケメンであった。美しい。

 

19.T.A.B.O.O
えろい歌続く。松本くんのソロはポップなえろだけど、櫻井くんのはハードえろ、まじのやつ。当時の映像も強烈で裸っ、、、て感じだけど、今回だって大人の色気すごかったよ、裸じゃないけど、、、裸じゃないけどね、、(残念がってはない)

 

20.三日月
前のステージでパフォーマンスしてたのでひたすら双眼鏡で凝視。双眼鏡で見ると、必ず松本くんに吸い寄せられる。画が強いから遠くから見た時1番映える、劇場型のお顔。彫刻みたい、、、(同じく双眼鏡を使って観察していた母より)

 

21.マスカレード

 

22.Bolero!
相葉くんのパフォーマンスタイム。相葉コールしながらみんなで見守りました、めっちゃかっこよかった〜!!!!シルク・ドゥ・ソレイユ感、!!間違いなくエンターテイナーだったよ、相葉くん!!
そして割とすぐそばに二宮くんきた、!!!!!どんどん上に上がっていく、!!!拝んだ、必死に拝んだ。二宮くん〜!!!

 

23.青空の下、キミのとなり
そして来ました、二宮くんゼロズレありがとうございます。めっちゃ湧きました。私に、ではないけど、あの1列に微笑みかけてくれてありがとう。ゼロズレの時にこっち見ててくれてありがとう。感情が高ぶって、にのみやくん、、、、、すき、、、って思わず呟いたよ。

 

24.miyabi-night

 

25.心の空
miyabi-night〜心の空の流れが完璧だった。心の空で和太鼓でてきて、筋肉むきむきのお兄さんが叩いていた、どちゃくそかっこよい。そしてまた和太鼓が映える曲、!!もちろん、和太鼓をバックにがしがし踊る嵐もかっこいい、まさにこれぞJaponism。

 

26.僕らがつないでいく
本編最後の曲。歌い終わって、捌けた後、ステージのモニターに5人の名前と誕生日が映し出されて、それが5人それぞれの早さで一斉に月日が流れて1999年11月3日で止まった。そしてそこから、2016年8月7日のコンサート終了時間まで同じ早さで5人の月日が流れていった。これからも、同じペースで時が流れていくんだ、一緒に歩いていくんだと思ったら嬉しくて涙が出たよ、ずっと付いていくよ、、、

 

 

 

アンコール
27.Power of the Paradise(新曲)


28.愛を叫べ
ふざけてた、嵐がふざけてた。めっちゃ楽しそうだった。笑
あぁ、これ見たことある〜って思いました。
何歳になってもワチャワチャ楽しそうで、変わらないでほしいなと思った。現実は変わっていくものが多くて、辛くて、切ない事が多いから、せめて嵐のその関係だけは変わらないでほしいなと思った。
あと、愛を叫べの振りを自然とお客さんみんながやるんですけど、親指と人差し指の2本だけ出す振りを嵐に向かってやるのすごく楽しかった。思わずウィンクしてしまいそうなくらいテンションがあがりました。えへへ

 

29.感謝カンゲキ雨嵐
俺らの名前はなんだ、せ〜のっ!!!!!
\(^o^)/「あらし〜!!!!!」
っていう毎公演最後にやるお決まりのこのフレーズ、アリーナだと狭くて時差ないから異常な程声揃ってて感動しました。周りを気にせず大きい声出せる時ってなかなかないから、おもう存分叫びました、満足〜!

 

 

 

 

 

こんな感じです、楽しかったな〜!
あと、地方公演だからか、長野っていう土地がそうさせたのかはよくわからないけど、若い人が少なかった!笑
私のお母さん(だいたい50歳)くらいの人がかなりいましたね、東京ドームとかだったらあんまり無い光景でそれがまた新しかった!

次、嵐に会えるのはいつかな〜!4年後かな〜!オリンピック並だけど大丈夫、嵐を好きでいるのは修行だからってお母さんと話してる。ポジティブでなきゃヲタクなんてやってられないよね〜。好きだからっていう単純すぎるけど、大切な感情を大事に生きていきたいです(突然の宣言)

 

 

そして私は毎日、明日のエンターテイメントを信じて眠ることにします。おやすみ。